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  ★ぎっくり腰

           まずは安静が一番!!だって動けば痛いですから・・・・・。

           寝ていてもズキズキするなら氷で冷やします。

           よく聞かれますが「湿布」や「冷えピタ」などはだめですよ。
  
           薄いハンカチかタオルを腰にひいてビニール袋に少し水、氷をいれて患部におきます。

           15分〜30分間そのままで時間がたてば氷をどけてそのままの状態で20分。

           そして氷を入れ直してまた患部を同じようにアイシング。これを3回繰り返す。
 
           次におなかを縛る物(腹帯・さらし・着物の帯など)コルセットやゴムバンドベルトを

           お持ちの方はそれをしてください。この状態で1日安静。

           次の日か2日後に当センターに来院してください。

           痛みの根本をおとりいたします。


   <重症の目安>

            足にしびれがでている。息がしにくい。立てない。

            痛みがきつすぎてどんな体制をとっても痛みがましにならない。

            これらは重症ですから自己判断せずに、専門家にまかせましょう。


         慢性腰痛

            これはほとんどの方が経験、もしくは今現在もなられている方が多いですね。

            ご自身の対策の基本は保温とカラダの使い方です。

            カラダの使い方は、なるべく物を持つときは自分のところに引き寄せて

            下から持ち上げるときは膝を曲げて全身でそれを持ち上げる。

            この生活を守れば基本的に腰は今よりも必ず改善します。


       <自分でできる最低限のこと>

          起床
              朝起きる時は仰向けの状態で、腹筋をするように起きてくるのではなく

              一度うつぶせになって起きるか楽な方の横向きで腕を使い起きあがってください。


          仕事
              重い物を持つときは腰にベルトなどを巻くか膝を曲げ重心を低くして持ち上げる。

         姿勢
              楽な姿勢でいること。楽な姿勢の時間を増やすことです。前かがみは腰痛悪化!!


          <当センター来院目安>

              朝起きた時に筋肉痛の痛みではない痛みが出ているとき。

              またはくしゃみ、大便時のりきみ時の痛みなどは施術が必要です。

              将来まっているのはぎっくり腰です。

              早いうちにバランスを改善させ負担のかかりにくい状態にしておきましょう。



     

   ★頭痛
              私の今までの臨床の結果大きくわけて頭痛は2種類ありますが大半は

              首周りの筋肉を正常にすれば次の日には消失いたします。

              この筋肉の原因は良い姿勢をしようとしての無理な姿勢でしょう。


   <対策法>

              最も有効な対策法は目と首の後ろのアイシングです。頭痛は血管の痛みです。

              冷やして痛覚を麻痺させると少しましになります。

              しかしその日の痛みは完全にはとれません。

              どうしても痛い場合は頭痛薬(おでこ)が手早いですが、後日その頭痛を起こす

              筋肉を正常にすることが前提です。(筋肉を元に戻さないと薬が癖になります。)


   <頭痛の種>

              まさしくもうひとつの原因がストレスです。

              各自がストレスの発散の場所をつくっておくことが必要です。

              明確にストレスが体の痛みの原因になることは今や当たり前です。

              健康な方を見てください。発散場所をうまくつくられています。



      ★肩こり
              肩こりは非常に原因が広く難しい疾患です。肩こりは推理小説だと思います。

              犯人が最初からわかりません。当センターではめぼしい原因から除去していきます。

              いずれ問題がとかれています。


    <対策法>

              肩は間違いなく温めるのが良いでしょう。(首は冷やすのがいいです。)

              肩・背中は冷えてくると必ずといっていいほど肩こりがおきます。

              肩こり筋肉の僧帽筋は背中の中部ぐらいまでおりてきています。

              背中をぬくめると必ず肩こりはましになります。

              それから少しでも運動することが大切です。

              ウォーキング・壁立て伏せ・前後上下に肩を動かすなど筋肉を使ってあげることが

              少しでもましにする対策です。



   <誤解>

               肩こりで首を回す方がおられますが、首の筋肉はストレッチに弱く余計に症状が

               悪化する場合があります。首を回さずに体全体の運動をいたしましょう。


   <当センター来院目安>

                頭痛の場合1日寝てもとれない場合、肩こりは軽い運動もしくは入浴など

                体を温めてもとれない場合にご来院下さい。




     

        まず膝の水を抜くことは将来的に膝にはよくないことを知って下さい。

        水は膝の関節の炎症を止めるためにでているのと関節の栄養・クッションにもなります。

        最近良心的な病院では膝の水を抜くのを昔ほどしなくなりました。


   <対策法>

        非常に痛い場合は@アイシングA大腿部のマッサージ

        とにかく痛い場合はアイシングに限ります。

        関節から炎症を止めるために水がでているので、まずは外部から冷やしてあげた方が

        いいです。2〜3日で楽になるはずです。

        アイシングはアイスノンか氷袋で15分を1日3回〜5回程度により1日中でもかまいません。

        はれがひいてくればサポーターで保温してください。


   <専門家目安>

        膝が痛くなって2日間アイシングしても痛みがとれない場合は、自己判断せずに

        専門家へ行く目安です。


   <誤解>

         膝の痛みと体重は直接は関係がありません。

         ただ太っている方は、疾病後の回復が少し遅くなりがちですが、重さは直接的な原因

         はありません。


   <湿布>

         湿布は貼ったときは気持ちの良いもので爽快感がありますが、体温により保温効果を

         作りだします。何かを貼ると痛みの部分がましになったような感じがしますが、

         それは間違いなく「まひ」させているだけで根本の原因はとれていません。


   <慢性膝痛>

        慢性化してくると必ず変形が起こってきます。膝痛は10年すると正座ができなくなり

         歩行も困難になります。膝の前と後ろの筋肉のバランス・全身のバランスをとって

         疲労・負荷を減らしてあげると歩くことは全く正常化いたします。


    <当センター来院目安>

     階段の昇り降りで膝のどこかに痛みや違和感を感じたらサインです。

         そのときに治療しておくと長引きくことはないです。




     

     姿勢の問題

         良い姿勢ってなんでしょうね?まっすぐがいいの?綺麗がいいの?

         ほとんどの方が実は、一般的に良い姿勢といわれている姿勢をすると体が歪みます。

         要するに1時間、その姿勢をすれば疲れます。楽だから皆さん今の姿勢をするのです。

         でも一般的にみて良い姿勢と自分が楽な姿勢が一致すればいいですよね。

         それは当センターでいたしますが、皆様が生活の中でどのように対処すればいいのか?

         「簡単です。」

         自分が一人の時は自分が楽な姿勢でいることです。

         社会通念上、人のいるところでは楽な姿勢をしていると何かと問題がでるでしょうから。

         人の目がある所とない所をわけ自分一人でいる時は楽な姿勢で。


       カラダの使い方

         なぜ人は体を動かしたときにいためやすいのか?

         物をとるときに例えば立っていて右手を伸ばさないと何か物をとれない時は

         右足に重心をのせ物をとりにいきます。このときにすでに右足に重心がのっています。

         ですからこのときに、少し左斜め後ろにお尻を突き出す格好になると、

         重心が右足にのらずに両足の間にきますのでバランスがずれなくてすみます。

         また体のバランスでは上半身の右手で物をとろうとする場合は下半身は

         左足が前にでていることが前提です。

         おうちゃくすると手と足同じ側がでていますよ。

         これではバランスがとれません。気をつけてくださいね。


      ★湿布について

         この話題も多くでますので書きます。

         湿布は痛い部分に貼りますが貼ると何か少しましになったような・・・

         よく聞く話ですがまんざら気持ちの問題でもないです。

         湿布は直接肌につけますが外からこのようなものを貼ったりすると

         それが皮膚の刺激になり、脳がそこの痛みのサインをキャッチできなくなり、

         余計に治りが遅くなる可能性が高いです。痛みはきっちり脳に教えてあげましょう。




★疾病予防ストレッチ★


     体を前に倒したほうが痛いとき

ましになるとは限りませんが、写真のような

体制でお尻に力を入れずリラックスして

3分〜5分いると改善する場合があります。

(悪化する場合もあります。
               その場合は当センターへ)
      体を後ろに倒したほうが痛いとき
  ましになるとは限りませんが、左写真のような

体制で左腰を30秒伸ばす。
(右斜め前に体を倒す)

右腰は逆側におなじように伸ばすと改善する

場合があります。

(悪化する場合もあります。
            その場合は当センターへ)
      ぎっくり腰の楽な体制
  腰が痛くて動けない場合は写真のような体制で

ビニール袋に氷を入れて、少し水を入れ腰に

タオルを一枚ひいて、痛い部分をその氷で30分

冷やし次に20分休憩してまた30分冷やすのを

3回繰り返してください。

次の日にセンターにご来院ください。